🍃英国 スタンレイ・ティムズ独自設計 Monitor Gold15+(最新)ロシア管KT-170パワーアンプ🍂後藤精弥チタン振動板&アルニコVMg&丸形ホーンと純A級DCパワーアンプで調音する唯一の むさしのふぉん🍂ブランド露出を増やすのが商業界の定法な現代に「むさしのふぉん」は正反対の道を歩みます... 販売代理店や商社を経由しない恩恵が貴兄にはあります~武蔵野譜音は美しい{自然派芸術主義}ジャポニスムテイストを活かした製品を創ります.....色彩はハーモニー、デザインはメロディ、 立体感はリズム...数あるオーディオメーカーの中でも、蝶が舞うかのようなたおやかな曲線美的彩色音と爆裂する雷鳴音を具象化したのは唯ひとつ武蔵野譜音/むさしのふぉん/だけです。武蔵野譜音は低コストで横並びな企画量産・没個性品をマスコミ広告で喧伝訴求する商業モダニズムの道は歩みません~

続・・クラシック音楽に特化した..純金(..24K..)振動板..スピーカーシステム(黄金比率.BOX入り)..オーディオマシン的スピーカーではなく、楽器的スピーカーを!
2015年08月24日
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主催者は音響製品を企画するに当たって、クラシックの基本中の基本である鍵盤楽器の特質や奏法を学ぶことなく、正しい製品を世には問うことは出来ないと考えます。
そのような基礎学習も無く、ピュアオーディオやらハイエンドオーディオ等の大盛りバイキングランチの誘い謳い文句で、ただ闇雲にオーバースペックを競う傾向を嘆きます。
それは基礎の土台が無いために、辻褄合わせの混沌の泥沼に嵌り、沈み落ちてしまう末路をたどることになるからです。
音響製品は測定器の奴隷であってはならないのです。1000KHzまで発振するオッシレーターと周波数カウンターの測定数値が大きければ大きいほど高音質な音響製品??
少々、お待ちください。貴殿の聴力はいったい何万Hzまで聴こえるのでしょうか?
其もゝゝ、パイプオルガンは別格としても、楽器の中でもワイドレンジなピアノの音域はどのくらいなのでしょうか?
ピアノの鍵盤の数は88鍵であります。それは7オクターブ+αです。
オーディオキカイファンが片想いの女性のよぅに、気になって気になって仕方が無い周波数特性は、88鍵の一番低い“ラ”の音は27Hz。一方、一番高い“ド”の音は、約4200Hz。
つまり、これ以上に鍵盤の数を増やしても、人間の耳には雑音にしか聞こえないので、88鍵盤になっているのです。
( しかしながら、この88鍵盤の端から端までの音階で弾く楽曲は、やたらには在りません )
音響測定器など無いヨーロッパ中世の時代に、すでにピアノ製作者は現代のオーバースペックを否定していたのです。
人間の耳が聴きとれる周波数は20〜2万ヘルツと言われています( 残念ながら2万Hzまで聴こえるのは10代まで )が、その中で音程を聴き分けられるのは、だいたい50〜4000ヘルツくらいです。
ここんとこ、重要なポイントですねっ。しっかり押さえておいてください。
測定器に表示された歪の値だけが音楽の快と不快に関連しているのでしょうか??
否、歪率の数値ではなく、それは(美しい)和音が大きく関係しているのです。
和音といっても、美しい和音と歪っぽい和音があります。
それから、一部のマニアの意見として、倍音がしっかり再生できる装置が優秀だという話も時折に目にし耳にすることもあります。..
そのような理由から害鳥ムクドリのクチバシのようなツィターや、ペリカンの大きい口のようなスコーカーを付けたマルチウェイを信奉されていらっしゃる方も見掛けます。
しかしながら、倍音については、倍音が多い楽器は純度の低い音になり、逆に倍音が少なければ、純度の高い音になるのです。
ピアノは倍音が少なく、逆に、チェンバロは倍音が多いのです。
ピアノの音はすっきりとシャープでクリアですが、チェンバロは濁りの混じった、( よく言えば豊饒な )音がします。
チェンバロでは和音の音を同時に全部鳴らすと、それでなくとも多い倍音が増え過ぎて濁りが酷くなるので、アルペジオ風に分散和音で弾く場合も多いようです。
主催者の大好きなポップスでいうと、ポールモーリア(.ローランド電子チェンバロ.)では、ピアノで弾くような同時和音ではなく、分散和音で弾いて歪っぽさを無くしています。
ギターでいえば、ピックで一挙に弾くストローク奏法ではなく、指で弾くアルペッジョ奏法との鳴り方のようなものでしょう。
楽器でも奏法によって美しく聴こえたり、耳障りに聴こえたりするのに、( 云わば奏法が同じ )一揃いのスピーカーだけで「JAZZもクラシックも、どちらもよい音で鳴るスピーカーを所有している」と仰る方の言の葉は、いったい何なのでしょうか!?
主催者はクラシック音楽の再生をジャズ向きのスピーカーで再生すること自体に無理があると考えるに至りました。
( コーンとホーン、紙と卑金属ダイアフラム、水と油のように溶け合うことが根本的に無理難題・解決不可能なスピーカーユニットを追究しても、永遠に青い鳥を探して流離うチルチルとミチルなのです )
( マヨネーズのような溶け合い方のオトがするドーム型スピーカーも武蔵野フォンでは採用しません )
☆更には、この武蔵野譜音スピーカーを電子ピアノや電子チェンバロに搭載し、よりアコースティックな生音に近い<改造鍵盤楽器>を別サイトで発売する計画が、着々と進んでいます。
~続く(書きかけ中)
主催者は音響製品を企画するに当たって、クラシックの基本中の基本である鍵盤楽器の特質や奏法を学ぶことなく、正しい製品を世には問うことは出来ないと考えます。
そのような基礎学習も無く、ピュアオーディオやらハイエンドオーディオ等の大盛りバイキングランチの誘い謳い文句で、ただ闇雲にオーバースペックを競う傾向を嘆きます。
それは基礎の土台が無いために、辻褄合わせの混沌の泥沼に嵌り、沈み落ちてしまう末路をたどることになるからです。
音響製品は測定器の奴隷であってはならないのです。1000KHzまで発振するオッシレーターと周波数カウンターの測定数値が大きければ大きいほど高音質な音響製品??
少々、お待ちください。貴殿の聴力はいったい何万Hzまで聴こえるのでしょうか?
其もゝゝ、パイプオルガンは別格としても、楽器の中でもワイドレンジなピアノの音域はどのくらいなのでしょうか?
ピアノの鍵盤の数は88鍵であります。それは7オクターブ+αです。
オーディオキカイファンが片想いの女性のよぅに、気になって気になって仕方が無い周波数特性は、88鍵の一番低い“ラ”の音は27Hz。一方、一番高い“ド”の音は、約4200Hz。
つまり、これ以上に鍵盤の数を増やしても、人間の耳には雑音にしか聞こえないので、88鍵盤になっているのです。
( しかしながら、この88鍵盤の端から端までの音階で弾く楽曲は、やたらには在りません )
音響測定器など無いヨーロッパ中世の時代に、すでにピアノ製作者は現代のオーバースペックを否定していたのです。
人間の耳が聴きとれる周波数は20〜2万ヘルツと言われています( 残念ながら2万Hzまで聴こえるのは10代まで )が、その中で音程を聴き分けられるのは、だいたい50〜4000ヘルツくらいです。
ここんとこ、重要なポイントですねっ。しっかり押さえておいてください。
測定器に表示された歪の値だけが音楽の快と不快に関連しているのでしょうか??
否、歪率の数値ではなく、それは(美しい)和音が大きく関係しているのです。
和音といっても、美しい和音と歪っぽい和音があります。
それから、一部のマニアの意見として、倍音がしっかり再生できる装置が優秀だという話も時折に目にし耳にすることもあります。..
そのような理由から害鳥ムクドリのクチバシのようなツィターや、ペリカンの大きい口のようなスコーカーを付けたマルチウェイを信奉されていらっしゃる方も見掛けます。
しかしながら、倍音については、倍音が多い楽器は純度の低い音になり、逆に倍音が少なければ、純度の高い音になるのです。
ピアノは倍音が少なく、逆に、チェンバロは倍音が多いのです。
ピアノの音はすっきりとシャープでクリアですが、チェンバロは濁りの混じった、( よく言えば豊饒な )音がします。
チェンバロでは和音の音を同時に全部鳴らすと、それでなくとも多い倍音が増え過ぎて濁りが酷くなるので、アルペジオ風に分散和音で弾く場合も多いようです。
主催者の大好きなポップスでいうと、ポールモーリア(.ローランド電子チェンバロ.)では、ピアノで弾くような同時和音ではなく、分散和音で弾いて歪っぽさを無くしています。
ギターでいえば、ピックで一挙に弾くストローク奏法ではなく、指で弾くアルペッジョ奏法との鳴り方のようなものでしょう。
楽器でも奏法によって美しく聴こえたり、耳障りに聴こえたりするのに、( 云わば奏法が同じ )一揃いのスピーカーだけで「JAZZもクラシックも、どちらもよい音で鳴るスピーカーを所有している」と仰る方の言の葉は、いったい何なのでしょうか!?
主催者はクラシック音楽の再生をジャズ向きのスピーカーで再生すること自体に無理があると考えるに至りました。
( コーンとホーン、紙と卑金属ダイアフラム、水と油のように溶け合うことが根本的に無理難題・解決不可能なスピーカーユニットを追究しても、永遠に青い鳥を探して流離うチルチルとミチルなのです )
( マヨネーズのような溶け合い方のオトがするドーム型スピーカーも武蔵野フォンでは採用しません )
☆更には、この武蔵野譜音スピーカーを電子ピアノや電子チェンバロに搭載し、よりアコースティックな生音に近い<改造鍵盤楽器>を別サイトで発売する計画が、着々と進んでいます。
~続く(書きかけ中)