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ホームMCカートリッジ修理・改造OK!MCカートリッジのパルス・リ・マグネタイズ ●お預かりしたカートリッジ(のマグネット磁力)を...3倍強力...にUPします...低域力...弱っていませんか?...中域...鈍ってませんか?...高域...曇ってませんか?..
商品詳細

MCカートリッジのパルス・リ・マグネタイズ ●お預かりしたカートリッジ(のマグネット磁力)を...3倍強力...にUPします...低域力...弱っていませんか?...中域...鈍ってませんか?...高域...曇ってませんか?..

販売価格はお問い合わせください。
※DL103 ¥15,000〜

↓べーシックなMCのサウンドや鳴り方が劇的改善して驚いたというレポート
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アナログカートリッジ新サービス(マグネット磁力再生及び強化)を実施いたします。
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●カートリッジのマグネット磁力をパルス着磁マシンで強力にUPします。強力磁気飽和最大値までRE Magnetize!
当ラボ自社所有オリジナル再磁化パルスマシン使用
●アルニコ系のカートリッジがオリジナルよりハイグレードに!
●鮮烈なキレ込みで鳴ります●パワフルに鳴ります
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●ローエンドの力感と共に音階の明快さに驚かれるでしょう
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アナログカートリッジのアルニコマグネットをガウスの超強力な自社所有・再磁化マシンで  RE Magnetize します。
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アル二コマグネットのことを調べたところ、アルニコ磁石の長所と短所って?・・・という一文を見つけました。

■長所
高温での使用に向いているところから、精度を要求される精密機器部品等に多用されています。また、鋳造により製作されますので機械的強度も優れています。

■短所
磁石にとって重要な特性である保磁力が小さく減磁しやすい為、寸法比に注意する必要があります。また、サイズによっては金型が必要となり価格的に十分な検討が要求されます。

・・・そしてエレキギターメーカーのサイトも参考に出来ました。

■アルニコ(Alnico):

マグネット(磁石)はピックアップに命を吹き込みます。私達は2種類の素材のマグネットを使用しています。

アルニコ(Alnico): アルミニウム(Al)、ニッケル(Ni)、コバルト(Co)の合金であり、アルニコ・マグネットは配合の違いによって番号付けされています。番号が大きいほど、磁気が強いのです。番号の小さいものは磁界も小さく、ギター弦を引っ張る力が弱いのでサスティーンが増し、より滑らかな音質となります。

そして私達は、アルニコ・マグネットの中の磁力の違う2種類の物を使用しています。アルニコ・2とアルニコ・5です。アルニコ・2は低出力ですが、ウォームでより中域の増した音質を持ちます。アルニコ・5は高出力でブライトかつ艶やかな音質を与えます。
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上記の文をアナログカートリッジに当てはめてみると、下記のように書き改められます。

アルニコ・マグネットは(Al)、(Ni)、(Co)の配合の違いによって番号付けされています。番号が大きいほど、磁気が強いのです。

番号の小さいものは磁界も小さく、カンチレバーへの制動力が弱いのでサスティーンが増し、レゾナントピークを持つ狭帯域の音質となります。
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・アル二コ使用カートリッジは減磁している機種が多いです。

貴殿が大切にコレクションされているフォノカートリッジは、発売当時には最大値に近い磁束密度で着磁されていました。

DENON103等は出力電圧を揃えるために最大にはしていません。1/3で抑えています。

磁石にとって重要な特性である保磁力が小さく減磁しやすい為、しかし、繰り返される磁界の攪拌・・・

(簡単に言うと)レコードトレース時の針及びカンチレバーの動きや針先クリーニング時のショックや室温その他、環境による要因が、製造当初保有していた磁束密度を下げてしまいます。

俗に 「 磁力が落ちた 」 と呼ばれる現象です。

・・・ということは、針先・カンチレバー・ダンパー交換をしても、いちばん肝心要の発電部を構成するマグネットの磁力メンテまでのメンテナンスを施さなければ最終的なアップグレードを行なったと云えないのではないかと思った次第なのです。
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・よくある質問

> 退磁したカートリッジはどのような音に劣化するのですか?

⇒ 出力が弱くなった事で、薄っ平っらい音になります。低能率のスピーカーを低出力のパワーアンプで鳴らす事と同じです。

パワーアンプに喩えれば、フィードバックが掛かっていない、スピーカーの逆起電力に振り回されっぱなしの(ノイズの多い)無帰還アンプのようなものです。

磁界が小さく、カンチレバーやコイルに対しての ( センターに戻る ) 制動力が弱いのでサスティーンが増し、( ピアノでいえばペダルを踏んだ状態 )ムーディな音質となり、微細な表現が出来なくなります。

> 磁石が強力になったらどのような音になるのですか?

⇒ 広い範囲で針先の振動を拾うため、倍音の多い艶のある音になります。

音量も上がり、立ち上がり・立下りも速くなるのでスクラッチノイズも減少し、S/Nもぐっと上がってエネルギッシュに鳴ります。

磁束密度の大きい超高級ホーンドライバーと同じように、浸透力に優れ、耳にうるさくなく高品位な静けさが生まれます。

> オリジナルの音を損なうことはないのですか?

⇒ オリジナルの音を覚えていますか? 経年変化で徐々に減磁して分離の悪いボケた音に劣化していることに気がつきませんか?

そのボケた音をソフトだ、ムードがある、侘びがある・・と、その枯淡の境地が気に入っているとしたら、リ・マグネタイズの必要は無いのかもしれません。

> どのようなカートリッジでも対応してくれるのですか?

⇒ リ・マグネタイズが可能なカートリッジは、デンオンのようなベーシックな構造のMC型です。

シングルマグネット方式の市場でいちばん流通販売量の多いカートリッジです。

●複数個のマグネットを使ったマルチ構造の製品には対応できません。

●プッシュプル発電方式という名称で、コイルを2マグネット4極型の磁気回路に組み込んだ構造の製品なども出来ません。

●デュアル差動磁気回路や中央のヨークをはさんで複数個の磁石を同極対抗させるような形式で構成されたものにも対応しません。

ご依頼の前に、複雑な磁気回路を採用した製品であるかどうか、商品説明などのサイトで【ご自身で】先ずは確認してみてください。

> アル二コの磁力の回復やオリジナルよりも更にアップグレードができることは分りましたが、サマリユームコバルトやネオジュームの磁力アップについてはどうなのですか?

⇒ 減磁はしないようですが、コアの消磁化をお奨めします。巷で噂の出力ピンをショートしてレコードを数分掛ける・・というのは効果は望めないそうです。

武蔵野ハイファイ開発・パルス・【デ】・マグネイレーサーは基準周波数とその付近の数種類の周波数を出力ターミナルから●Vrms交流印加して完全消磁させます。

> リ・マグネタイズを施すと、この先ずっと磁力は落ちないと考えてよいのですか?

⇒ (上段記事中にも記していますが)レコードトレース時の針及びカンチレバーの動きや針先クリーニング時のショックや室温その他、環境による要因が、磁束密度を下げてしまいます。

数年に一度はリ・マグネタイズを施し、リフレッシュしたサウンドを取り戻すことも必要かもしれません。 ( 2回目からは無料で磁力測定いたします )

そのためにリ・マグネタイズはお手頃価格に設定しています。

※ 他のカートリッジ修理屋では、針先やカンチレバーの交換時の作業で発電部にショックを与え、磁力が弱ることが充分に考えられます。

> リ・マグネタイザーはアクセサリー機器として販売しないのですか?

⇒ 再磁化の工程時の操作で(人体に)危険を伴うため、販売できません。

また、リ・マグネタイザーとペアになる【デ】・マグネイレーサーも必要となるため、アクセサリーとしてはかなりの高額になり、現実的ではありません。

> リ・マグネタイズでコアやコイル近辺まで磁化されては音質が悪くなるのでは無いですか?

⇒ 先ずリ・マグネタイザーで磁石を強化し、其の後、パルス・【デ】・マグネイレーサー(=交流式脱磁マシーン)で磁石以外の必要でない部分の磁化を完全脱磁します。

リ・マグネタイザー と デ・マグネイレーサー の 2機のマシンでの作業工程がセットになって初めてリ・マグネタイズが完成されます。

デ・マグネタイザーは簡単な方式のものは入手できるかも知れませんが、電圧が低すぎるので自社で ( 交流広帯域周波数連続可変タイプを ) 製作しました。

(大型コイル・安定化電源で、どちらのマシンもオリジナルの自社所有品です)

御希望の方はメーカー・機種名を明記の上、お問合せください。
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他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
--------- 追加記事 ---------

パルス・.リ・マグネタイズ加工を実施した後には・・・・

武蔵野ハイファイ開発・パルス・【DE】・マグネイレーサー+専用ドライブアンプで鉄芯コアなど発電部分に帯磁した 「 音を濁らせ活力を失わせる 」 余計な磁気を積極的に完全消磁。

コアへ帯磁は、針先クリーニング時のショックやLP盤に針を下ろしたりする時のショックが積み重なって起きます。S/Nが悪化したり、音が滲んだりします。

パルス・【DE】・マグネイレーサーは交流(特定)電圧を出力ターミナルからパルス逆印加します。

巷に流布されている出力ピンをショートしてレコードを数分掛ければ消磁される・・・などのカートリッジ自体のあまりに弱すぎる出力電圧に頼るようなネガティヴでプラシーボ効果的な方法ではありません。
(画像をクリックすると大きく見られます)
左:ガウスメーター電源off

中:ビフォー

右:アフター(メーター振り切っています)
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