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ホームヨシノトレーディングクリア オーディオclearaudio Innovation(イノヴェーション) 最高峰のジャーマンテクノロジーが 奏でる驚異のサウンドハイスペックメカニズム搭載のハイエンドターンテーブル
商品詳細

クリア オーディオclearaudio Innovation(イノヴェーション) 最高峰のジャーマンテクノロジーが 奏でる驚異のサウンドハイスペックメカニズム搭載のハイエンドターンテーブル

販売価格: 1,130,000円(税別)
希望小売価格: 1,260,000円
数量:
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★送料無料・新品・正規取引品・保証書有り・アフター万全

 〜  概  要 〜

注)2種類あります

標準販売価格(Black仕様) ¥1,200,000(税込¥1,260,000)

標準販売価格(Wood仕様)¥1,300,000(税込¥1,365,000)









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MCカートリッジ・リ・マグネタイズ

●お預かりしたカートリッジ(のマグネット磁力)を強力にUPします...低域力...弱っていませんか?...中高域...鈍ってませんか?..気付かないうちに相当に予想以上に、マグネットは減磁しています!.フォノEQやMC昇圧トランスを新調して補われる事柄ではありません

アナログカートリッジ新サービス(マグネット磁力再生及び強化)
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●カートリッジのマグネット磁力を強力にUPします。なんと3万ガウス以上(測定値限界)でRE Magnetize!
当ラボ自社所有オリジナル再磁化マシン使用
●シュアー、デンオン、オルトフォン、EMT、 〇悦その他のカートリッジがオリジナルよりハイグレードに!
●鮮烈なキレ込みで鳴ります●パワフルに鳴ります
●クリアーに濃霧が晴れたように鳴ります●静かにキメ細やかに鳴ります
●旧い製品でも新しい製品でも劇的に●スケール感UPでダイナミックに鳴ります。特に磁力の落ちたもので≒6dBUPも可。
●ロープライスMCがハイエンドMCに変身!●MMも対応します
●S/Nが劇的向上する結果、埋もれて聴こえなかった音まで聴こえます
●ローエンドの力感と共に音階の明快さに驚かれるでしょう●マグネット劣化が原因で生じた左右バランス悪化を改善します
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アナログカートリッジのマグネットを驚異の30,000ガウス以上の超強力な自社所有・再磁化マシンで  RE Magnetize します。

これは最高級のホーン型ドライバー(ツィター)の磁束密度より高いものです。

・ゴトーユニットSG-188B ⇒ 24,000 Gauss
メーカー希望価格(1本) 80万円・・・このスピーカーは高額ですね!!高額な理由はマグネットが強力だからですね。磁力の強いスピーカーユニットは静かで鮮明かつダイナミックな鳴り方をしますね。

・YL D-55000スコーカー ⇒ 17,000ガウス

90年代に発売されたダイヤトーンの高級スピーカシステムの各ユニット磁束密度は、ウーファー 12,500、スコーカ 15,000 トウィター 20,000 ガウス

MCカートリッジではサテン M-11/E で 13,000ガウス、
100個限定のオルトフォン SPU Synergy A ネオジウムマグネットで 21,000ガウス

一般のMC型で2000ガウス程度です。
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海外に輸出している超有名ブランドMCカートリッジの修理を某輸出商社経由で承りました。

その際にマグネットには「アル二コ」が使われている!と何か誇らしげに説明されました。

そして海外のディストリビューターからのFAXには「ダイヤモンド、ダイヤモンド」と、繰り返し強調されているそうなのです。

幾度も繰り返してダイヤモンドを強調するのは、ロープライスの接合型ダイアモンドではなく、無垢のソリッドダイアモンドのスタイラスチップを使えと言っているのだと解釈しました。

それに関しては当ラボは充分に対応しているので問題は無いと思いました。

でも、マグネットの「アル二コ」・・・に関しては、ソレを使っているから高級品だと云いたいのかな? 程度にしか思っていなかったのです。

アル二コ使用のカートリッジがそんなに音が良いのか?? 私が所有している超有名ブランドMCカートリッジは年月が経っているせいか甘口のサウンドで、実際には音楽再生には常時、使うことはありませんでした。

この甘口でフォーカスの緩いサウンドが、「ニホン」の侘び寂びの表現として海外のマニアに受けているのか??

しかし、甘口でフォーカスの緩いサウンドは、単に劣化エージングした結果の音なのではないのかと疑問が沸々としてきました。

そしてアル二コマグネットのことを調べたところ、

アルニコ磁石の長所と短所って?・・・という一文を見つけました。

■長所
高温での使用に向いているところから、精度を要求される精密機器部品等に多用されています。また、鋳造により製作されますので機械的強度も優れています。

■短所
磁石にとって重要な特性である保磁力が小さく減磁しやすい為、寸法比に注意する必要があります。また、サイズによっては金型が必要となり価格的に十分な検討が要求されます。

(= 金型の分が価格に加わり高額ということなのでしょうか)

・・・そしてエレキギターメーカーのサイトも参考に出来ました。

■アルニコ(Alnico):

マグネット(磁石)はピックアップに命を吹き込みます。私達は2種類の素材のマグネットを使用しています。

アルニコ(Alnico): アルミニウム(Al)、ニッケル(Ni)、コバルト(Co)の合金であり、アルニコ・マグネットは配合の違いによって番号付けされています。番号が大きいほど、磁気が強いのです。番号の小さいものは磁界も小さく、ギター弦を引っ張る力が弱いのでサスティーンが増し、より滑らかな音質となります。

そして私達は、アルニコ・マグネットの中の磁力の違う2種類の物を使用しています。アルニコ・2とアルニコ・5です。アルニコ・2は低出力ですが、ウォームでより中域の増した音質を持ちます。アルニコ・5は高出力でブライトかつ艶やかな音質を与えます。
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上記の文をアナログカートリッジに当てはめてみると、下記のように書き改められます。

アルニコ・マグネットは(Al)、(Ni)、(Co)の配合の違いによって番号付けされています。番号が大きいほど、磁気が強いのです。

番号の小さいものは磁界も小さく、カンチレバーへの制動力が弱いのでサスティーンが増し、レゾナントピークを持つ狭帯域の音質となります。

※ エレキギターは弾いたことが無いので分りませんが〝サスティーンが増す〝 とは ピアノ演奏でいえば(音を伸ばす)サスティーンペダルを踏み続けた状態と同じことなのでしょうね。
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・アル二コ使用カートリッジは減磁している機種が多いです。(フェライトも同様)

貴殿が大切にコレクションされているピックアップカートリッジは、発売当時には最大値に近い磁束密度で着磁されていました。

磁石にとって重要な特性である保磁力が小さく減磁しやすい為、しかし、繰り返される磁界の攪拌・・・

(簡単に言うと)レコードトレース時の針及びカンチレバーの動きや針先クリーニング時のショックや室温その他、環境による要因が、製造当初保有していた磁束密度を下げてしまいます。

俗に 「 磁力が落ちた 」 と呼ばれる現象です。

・・・ということは、針先・カンチレバー・ダンパー交換をしても、いちばん肝心要の発電部を構成するマグネットの強化・再磁化までのメンテナンスを施さなければ

最終的なアップグレードを行なったと云えないのではないかと思った次第なのです。

そして、アル二コマグネットを使ったアナログカートリッジが高価なのは金額の張る金型にオカネをとられるので、結果的に高価格な値付けになるのかな??とも思ったのです。
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・よくある質問

> 退磁したカートリッジはどのような音に劣化するのですか?

⇒ 出力が弱くなった事で、薄っ平っらい音になります。低能率のスピーカーを低出力のパワーアンプで鳴らす事と同じです。

磁界が小さく、カンチレバーやコイルに対しての ( センターに戻る ) 制動力が弱いのでサスティーンが増し、( ピアノでいえばペダルを踏んだ状態 )ムーディな音質となり、微細な表現が出来なくなります。

ピアノ演奏時にスラー(♪を途切れないように弾くこと)を上手く弾けない時に、サスティーンペダルの操作を行なうと音が伸びる為、下手な演奏でもごまかすことが出来るのと似ているかも知れません。

勿論、(楽譜にペダル操作の指示がなければ)作曲家の意図に沿うものではありませんが・・。

> 磁石が強力になったらどのような音になるのですか?

⇒ 広い範囲で針先の振動を拾うため、倍音の多い艶のある音になります。音量も上がり、立ち上がり、立下りも速くなるのでエネルギッシュに鳴ります。

磁束密度の大きい超高級ホーンドライバーと同じように、浸透力に優れ、耳にうるさくなく高品位な静けさが生まれます。

> オリジナルの音を損なうことはないのですか?

⇒ オリジナルの音を覚えていますか? 経年変化で徐々に減磁して分離の悪いボケた音に劣化していることに気がつきませんか?

そのボケた音をソフトだ、ムードがある、侘びがある・・と、その枯淡の境地が気に入っているとしたら、リ・マグネタイズの必要は無いのかもしれません。

> どのようなカートリッジでも対応してくれるのですか?

⇒ リ・マグネタイズが可能なカートリッジは、MM型、IM型、そしてEMTやオルトフォン、デンオンのようなベーシックな構造のMC型です。

シングルマグネット方式の市場でいちばん流通販売量の多いカートリッジです。

●複数個のマグネットを使ったカッターヘッド構造の製品には対応できません。

●プッシュプル発電方式という名称で、コイルを2マグネット4極型の磁気回路に組み込んだ構造の製品なども出来ません。

●デュアル差動磁気回路や中央のヨークをはさんで複数個の磁石を同極対抗させるような形式で構成されたものにも対応しません。

ご依頼の前に、複雑な磁気回路を採用した製品であるかどうか、商品説明などのサイトで【ご自身で】先ずは確認してみてください。

> アル二コやフェライトの磁力の回復やオリジナルよりも更にアップグレードができることは分りましたが、サマリユームコバルトやネオジュームの磁力アップについてはどうなのですか?

⇒ 測定検知限界の3万ガウス以上の磁力を与え、磁石が磁気飽和を起こすまで、つまり最大磁束密度を超えるまでにパワーUPすることが出来ます。(最高の能力を発揮するということです)

> リ・マグネタイズを施すと、この先ずっと磁力は落ちないと考えてよいのですか?

⇒ (上段記事中にも記していますが)レコードトレース時の針及びカンチレバーの動きや針先クリーニング時のショックや室温その他、環境による要因が、磁束密度を下げてしまいます。

数年に一度はリ・マグネタイズを施し、リフレッシュしたサウンドを取り戻すことも必要かもしれません。 ( 無料でテスラメーターでの磁力測定もいたします )

そのためにリ・マグネタイズはお手頃価格に設定しています。

※ 他のカートリッジ修理屋では、針先やカンチレバーの交換時の作業で発電部にショックを与え、磁力が弱ることが充分に考えられます。

> リ・マグネタイザーはアクセサリー機器として販売しないのですか?

⇒ 再磁化の工程時の操作で(人体に)危険が伴うため、販売できません。

また、リ・マグネタイザーとペアになるデ・マグネタイザーも必要となるため、アクセサリーとしてはかなりの高額になり、現実的ではありません。

> リ・マグネタイズでコアやコイルまで磁化されては音質が悪くなるのでは無いですか?

⇒ 先ずリ・マグネタイザーで磁石を強化し、其の後、デ・マグネタイザー(=交流式脱磁マシーン)で磁石以外の必要でない部分の磁化を完全脱磁します。

リ・マグネタイザー と デ・マグネタイザー の 2機のマシンでの作業工程がセットになって初めてリ・マグネタイズが完成されます。

デ・マグネタイザーは簡単な方式のものは入手できるかも知れませんが、3万ガウスには対応するため、自社で ( 交流広帯域周波数連続可変タイプを ) 製作しました。

(大型コイル120V仕様で、どちらのマシンもオリジナルの自社所有品です)

御希望の方はメーカー・機種名を明記の上、お問合せください。
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