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~武蔵野譜音は美しい{自然派芸術主義}ジャポニスムテイストを活かした製品を創ります.....色彩はハーモニー、デザインはメロディ、 立体感はリズム...数あるオーディオメーカーの中でも、鶴が舞うかのようなたおやかな曲線美的彩色音と爆裂する雷鳴音を具象化したのは唯ひとつ武蔵野譜音/ムサシノフォンだけです。武蔵野譜音は低コストで横並びな企画量産・没個性品をマスコミ広告で喧伝訴求する商業モダニズムの道は歩みません~
タンノイ..レクタンギュラー・ヨークを試聴室に導入しました。
2016年10月28日
昭和の懐かしい3点セパレート型ステレオのスピーカーBOXのよぅな・・・・・。否、其の頃の日本のステレオメーカー<御三家ら>が、レクタンギュラー・ヨークのデザインを真似をしたんでしょうね。きっと。特にパイオニアとか、そぅじゃぁないでしょうか。

子供の頃の帰り途にあった町の小奇麗な民家では、3点セパレートステレオセットを通行人がワザワザ目に付くように、垣根越しに見える縁側の(夏も冬も)カーテンを開けたまゝ、御座敷の床の間に(誇らしげに)鎮座させていた事を思い出します。

畳の上に応接セットなど置ぃて、NHK/FM実験放送の立体音楽アワーなど聴きながら、紅茶を飲みショートケーキならぬ芋羊羹を食べながらリッチな気分に浸っていたのでしょうか。
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私 と タンノイ.... 瀬川 冬樹著...1979年 ステレオサウンド別冊 より 【抜粋】

それまで聴いた(他の)装置のすべては、高音がいかにもはっきりと耳につく反面、低音の支えがまるで無に等しい。S家のタンノイでそのことを教えられた。

一聴すると、まるで高音が出ていないかのようにやわらかい。

だがそれは、十分に厚みと力のある、だが決してその持てる力をあからさまに誇示しない渋い、だが堂々とした響きの中に、高音はしっかりと包まれて、高音自体がむき出しにシャリシャリ鳴るようなことが全くない。

いわゆるピラミッド型の音のバランス、というのは誰が言い出したのか、うまい形容だと思うが、ほんとうにそれは美しく堂々とした、そしてわずかにほの暗い、つまり陽をまともに受けてギラギラと輝くのではなく、夕闇の迫る空にどっしりとシルエットで浮かび上がって見る者を圧倒するピラミッドだった。

こうして私は、ほとんど生まれて初めて聴いたといえる本もののレコード音楽の凄さにすっかり打ちのめされて、S氏邸を辞して大泉学園の駅まで、星の光る畑道を歩きながらすっかり考え込んでいた。私のレコード体験はタンノイから本当の意味ではじまった、と言えそうだ。
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以下、主宰記す

そして、今、タンノイに武蔵野譜音(むさしのふぉん)ケーブルが出逢ぃました。・・・・・・・
グランドピアノも、ヴァイオリンも、チェロも、ソプラノも、ホールで聴くことのできる生ゝしさです。たった2台のスピーカーなのに、サラウンド5.1chでもないのに、眼前にパノラマのよぅに広々としたホールの響きが漂ぃ出現することに驚きを禁じえません。

<ゴトーユニット>を最高とする高城重躬氏、一時は信奉しながらも不信感が徐々に芽生え、(高城氏と)袂を分かつことになった<タンノイ>を最上とする五味康祐氏。

主宰は高城システムに傾倒した時期もあったのですが、氏がタンノイに対して(五味氏に対して)批判的であったのに、高城氏自身の二人の娘さんが経営する銀座の高級クラブにはタンノイが置いてあったことに不信感を募らせました。

何故ゆえにタンノイを嘲笑罵倒してた御仁が、娘にはタンノイの導入を勧めたのか?!高城氏、実はゴトーユニットの限界(不自然なバランス)を悟ってしまったのでないのでしょうか。

そして、高城氏が最高峰と常に語っていたゴトウユニットのドライバーが(遺族によって)ヤフーオークションに出品されているとぃう話を知ったときには(主宰は)大いに肩を落としました。

それから、ホーンスピーカーといぅものに、距離を置くよぅになったのです。 傾倒していたからこそ、信じていたからこそ嫌悪に似た気持ちが湧き出てきたのです。五味康祐氏の高城重躬氏への決別の背景も同じだったのではないのでしょうか。

(ふと、思い出しました。高木 彬光と松本清張の歴史探訪の月刊誌にも、お互いの個人的憎しみの応酬があったことを)

武蔵野譜音(むさしのふぉん)ケーブルには・・・

ホール1階前列席とホール2階最前列の音楽表現の2種類のケーブルが有ります。

・(5P→RCA)フォノケーブル
・ラインケーブル ※その1 その2
・デジタルケーブル
・スピーカーケーブル

※その1;ホール1階前列席 
.....その2;ホール2階最前列
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